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【半額キャンペーン最終日!今日24時で終了です!】お急ぎ下さい!

【 発達障害で月収250万(年収3000万)になる方法 】
明日からはいよいよ、新年度ですね。支援者として新しくスタートを切る方、また保護者としてお子さんに良いスタートを切らせてあげたい方には必見です。

さて、当事者の方から、

「 僕の適職は先生から見て、何だと思いますか? 」

「 私は一生細々と暮らして行くしかないんですかね? 」

と質問をされたとき、あなたはどう答えますか?

AIが登場し、定型発達の人の職業すらも50%は奪われてしまうかもしれないこの時代、上記のような質問を受けたら、あなたはなんと答えるでしょうか?

「 オレも自分のことで精一杯なんだよ! 」

「 発達障害はコミュニケーションある職場苦手やから、人と関わらない定型作業に就きなさい。楽だから 」

「 うん、我慢するしかないで。年金と足らずは生活保護でやっていこ 」

そう答えますか?

そもそもの質問、

「 障害者は夢を追っては行けないのか? 」

という、本質をついたものになっています。

某りんごのマークの故CEOも、某電球の発明家も、某ほうきに乗って空を飛ぶ魔法を使える映画の主人公の主演も、

「 発達障害らしい 」

と言われていますね。日本では、モデルの栗原類が母親と一緒に、

「 自分は発達障害である 」

とカミングアウトしました。

こんな時代に、

「 障害者だから、夢を諦めろ 」

というのはナンセンスとしか言いようがありません。

一方で、根拠なく、

「 先生はお前の夢応援しているからな 」

と訳の分からない趣味で食っていけると本気で思えますか?

ということで、それらに対する、あなたなりの答えを持っておくことは絶対必要です。

その上で、今回はたたき台になるものを、この本の中で取り上げています。

が、実は今日でキャンペーン、最終日なんですね。

コンテンツには自信があるので、24時を回ったら通常価格(4,980円)に戻します。半額で手に入るのは今のうちだけ。

臨床心理士として、発達障害支援件数毎年延べ1000人、相談実績が7500人の中から生まれた本当のノウハウをこちらからお受け取り下さい。半額キャンペーンは今日で終了です。

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特典を一つ、今日中に削除します!

[発達障害の方に出会いが欲しいと言われたら?]

発達障害の方は、対人関係に対して、両極端なニーズを持っていたり、逆に

「 人のことは嫌いだけど、輪の中に入りたい 」

という一見矛盾したようなニーズを持っている方も居られます。

カウンセリングで関係性が深くなってくると、

「 僕は”出会い”が欲しいんです 」

と相談を受ける場面がよくあります。

完全に人嫌いの場合はその限りではありませんが。

・当事者の会
・発達障害支援センター
・就労移行支援事業所

など色んな出会いの場はあるのですが、少し想像してみて下さい。

「 お互い、コミュニケーション下手同士で、良好な関係を築けるのか 」

いかがですか?中には我が強くて、こちらを蔑んだり、見下したりする人がいることが想像出来ませんか?

また、中には既婚であったり、夫婦関係が破綻しかけの発達障害当事者の方から言われる”出会い”は少し意味合いが違って、

「 異性との出会い(あわよくば恋愛や性の対象としての) 」

を求めていることも、実はまあまああるのです。

特にグレーゾーンの方が、こういうことをおっしゃる傾向が高いように感じます。

さて、そういったとき、あなたが支援者ならどうお答えしますか?

なかなか難しい質問だと思うので、

「 レッツシンク!(3年A 組見てた人だけ笑ってくれたらOKです(笑) 」

もちろん、その回答もこちらでは、お答えしています。
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関係性が深くなれば、リアルで訴えて来られますよ?いや、本当にマジで。
そのとき、あなたは支援者として、ちゃんと向き合って答えられますか?

「 無理やから諦めろ 」

と伝えますか?

さてさて、いよいよ半額キャンペーンは明日までですが、個別相談出来るLINE@特典は今日で削除します。やはりこの価格、個別相談って一番コストかかるんですよね。でも言い換えたら、それは

【 あなたが一番得をする特典 】

に他なりません。

「 今後、個別相談する可能性があるかも 」

と思う方は、是非今日の間に手に入れて置いて下さい。
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発達障害の問題行動の正しい改善の方法とは?

「 この子の問題行動(不登校、窃盗、性的逸脱行動など)を治して欲しいんです 」

こういうご相談もかなり多いです。

発達障害の問題行動の背景には、

【 誤学習 】

というものが関係しています。

誤学習については本の中身でご確認下さい。

じゃあ、その誤学習を

「 強く叱ったら治るのか 」

「 カウンセリングを受けたら治るのか? 」

と言われると、改善はするかもしれませんが、ほんの微々たるものです。

なぜなら、本のサブタイトルでもある、”営業”という点で、

「 当事者にはニーズが全くない上、注意される相手を避けるようになるから 」

です。

そのため、正しく改善をするには、実はちょっとしたコツみたいなものがあります。

それは仕組みを理解するととてもカンタンに治っていくのですが・・・

そこは読んだ方のみの特典なので、ここでは書きません。

代わりに、やはり本を購入するとき、分かりやすいのは目次ですよね?判断材料にされている方も多いと思います。ということで今回は目次の紹介です。

もくじ

第1章:間違えたフォームを直すのは難しい – 5 –
(1)私は不幸である – 5 –
(2)間違えた対応とは – 7 –
(3)SSTを受けるメリット – 8 –
第2章:基礎知識編 – 11 –
(1)発達障害とは何か? – 11 –
(2)診断のために用いられる心理検査 – 27 –
(3)3つの症状が重複する原因 – 29 –
第3章:SSTが向いている発達障害 – 32 –
(1)本来のSSTとは – 32 –
(2)SSTに向いていない発達障害ADHD – 34 –
(3)服薬後のADHDへのSST – 38 –
(4)自閉スペクトラム症(ASD)のSST – 39 –
第4章:マインド編 – 41 –
(1)発達障害に関わる際のマインド – 41 –
第5章:行動分析編 – 51 –
(1)メモリが小さいことをちゃんと理解する – 51 –
(2)行動分析 – 53 –
(3)パフォーマンス・マネジメント – 55 –
(4)ターゲット行動の設定の仕方 – 61 –
(5)習慣化 – 69 –
(6)テクニック – 70 –
(7)事例紹介 – 73 –
第6章:生活管理編 – 78 –
(1)物の管理 – 78 –
(2)スケジュールや先の予定の管理 – 87 –
(3)行動が変わる伝え方 – 97 –
(4)決まりごと – 99 –
第7章:コミュニケーションスキル編 – 103 –
(1)発信と受信 – 103 –
(2)発信スキルの伸ばし方 – 103 –
(3)受信スキルは確認をすることで二度聞く – 109 –
第8章:生計編 – 115 –
(1)就労編 – 115 –
(2)大金を稼いでいる発達障害の多い業界 – 123 –
第9章:出会い方編 – 136 –
(1)「出会いが欲しいと」言われたとき – 136 –
(2)目的をはっきりさせる – 137 –
(3)オンライン(ネット)での出会い方 – 139 –
(4)異性との出会い – 142 –
(5)出会い系アプリ攻略 – 146 –
第10章:最後に – 150 –
(1)なぜこの本を読んでもらいたかったか – 150 –

本の中ではきれいに整っているのですが、
少しズレたのはご容赦下さい

いかがでしょうか?
あなたが知りたい内容が入っていますか?
今回はリンクを消していますが、本物は、目次からそのページに飛べるリンクを貼り付けています。

「 紙の本の方が好き 」

という方が居ることも知っていますが、本と異なり、目次からクリックで、目的とするページまでひとっ飛び。

「 あれ、どこに書いてあったっけ・・・? 」

と探すような手間も全く不要です。出来るだけ使いやすい工夫を盛り込みました(今後バージョンアップするかも?)

内容も濃くしすぎたので、後半になればなるほど、普通の出版社では書けない内容です。またここまで公認心理師や臨床心理士で書ける人も(プライドなんかがあって)ほぼ居ないと思われます。

はっきり言います。

【 普通に手に入る発達障害当事者への支援SSTとは比べ物になりません 】

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発達障害の問題行動はどうして身についたのか?

普通であれば、言ってはダメなことを言う、暴力的な言動、困ったらすぐ逃げる、こういった問題行動(不適応行動)は、保護者や先生からきっと注意されてきたはずです。

しかし、やったら怒られることを、今も継続してやり続けている。
今この本やタイトルに興味を持たれたあなたは、

「 そもそも、その行動ってなんで身についたのか? 」

と思いませんか?普通なら、注意を受けることで、問題行動は消えるのではないか?
それって発達障害なら全員同じ問題行動を出すものなの?と思うはずです。

発達障害当事者の課題ともなりますが、この問題行動を身につける経過には2つの理由があるのですが・・・

実はこの問題行動をいかに身に着けたのか、ちゃんと理由を説明出来る方や本は非常に少ないです。

時間が経過すると、当事者の問題行動はますます大きくなり、対処もしにくくなるのですが・・・

とりあえず2つの理由について、それぞれヒントを出しておきますね。

1つは、

『 当事者はその問題行動を身につける【必要があったから】』

もう1つは

『 時間 』

です。

実際その答えは全て本の中に載せさせていただきました。

学校の先生や、放課後デイの勉強家のスタッフや、就労支援事業所で働く謙虚な方たちからは、

「 この本を知ってよかった 」

「 今までは知らなかった発達障害の特性と対処法が理解出来た気がする 」

とのお声をいただいています。

3大特典も魅力的なようで、

「 これだけの質の内容を2,480円なんかで販売していいんですか? 」

というご心配の声もいただくほどです。

もちろん直接支援をする心理職、特に公認心理師や臨床心理士になりたてで経験が浅い方にも喜んでもらっています。

どこでもお読みいただけるよう今回はあえて、Kindle版にしました。すぐにダウンロードし、受け取ることが可能です。
今回はご購入いただける方に、1週間の期間限定(そのうち一つは6日目に削除します)で発売キャンペーン3大特典をお付けすることにしました。

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アマゾンから出版!

前回お伝えした、

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【禁断】発達障害の問題行動への修正SST:
支援のプロを名乗るなら、まず営業上手になりなさい
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

が、ついに今日から販売開始となります。前お伝えしていた「大手出版社」とは

【 アマゾン 】

です。そのため、すぐにダウンロードし、受け取ることが可能です。
今回はご購入いただける方に、1週間の期間限定で発売キャンペーン3大特典をお付けすることにしました。

 

◆特典1 半額キャンペーン
普段は4,980円で販売予定ですが、それを今回は半額(より少し安い)2,480円で販売します!
情報量の濃さと、絶対他の出版社からは出せない内容も書かれているため、この価格での販売は清水の舞台から飛び降りました(笑)。

 

◆特典2 15万円プレゼント
本の中身に一部触れるのですが、実は発達障害の方だけではなく、一般の方も知らない、当然合法的なお金の稼ぎ方を載せたマニュアルが記載されています。

 

◆そちらから15万円をお受け取り下さい。副業としてもばれない金額が稼げます。
慣れると1日5分ほどで3万円はすぐに稼げます。本を買うと10倍儲かるヒミツ、あなたも是非読んで確かめて下さい。
これは、「発達障害の自分はどうやって働いたらいいのか?」その答えにもなるものです。発達障害当事者の生き方に関わるヒントになります。

◆特典3 発達障害情報特別LINE@にご招待
普段のご相談の中で多い質問への回答や、発達障害当事者と関わる時のマル秘ポイント情報の配信、また個別に相談出来るLINE@へご招待いたします。

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販売開始します!

やっと審査が通ったので、出版社名も言えます!
アマゾンからKindle版で、
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【禁断】発達障害問題行動への修正SST(ソーシャルスキルトレーニングの略)
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が発売になりました。
 
めちゃくちゃ相談を受ける、先生や支援員からの質問に対して、アンサーをまとめたものになるので、現場で活用しやすいものとなっています。
 
本来20時に発表ですが、HPをお読みいただいている方にだけ先行で情報提供しますね!
購入はこちらから出来ます。
 
半額キャンペーン実施中。
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発達障害支援の禁断マニュアルが大手出版社から発刊されます!

あなたに発達障害支援者用テキスト、

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【禁断】発達障害の問題行動への修正SST:
支援のプロを名乗るなら、まず営業上手になりなさい
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を、やっとお届けすることが出来るようになりました。

この本は発達障害を持つ当事者に読んでいただくより、発達障害の支援者に読んでいただきたい本です。この本を読むことで
・発達障害の基礎的な理解
・それを知らないことで起こっている問題行動(本文中では不適応行動と統一表記)
・早期問題解決
・後の問題行動減少
これらが分かった上で、

【 問題行動のマネジメント 】

が出来るようになります。
臨床心理士として、発達障害支援件数毎年延べ1000人、相談実績7500人の中から生まれた本当のノウハウを全て注ぎ込んだこちらをお受け取り下さい。

200ページオーバーの分量がありますが、読みやすくするため、フォントサイズ大きめ、行間も読みやすくしました。発達障害者の支援と実績のノウハウ全てを盛り込んだため、分量増えました(笑)すみません。その分読みやすい文体になっていると思いますので、ご容赦下さい。

明日とある大手出版社から発行されるので、しばらくお待ち下さいね。

お子さんが言うことを聞かないときに欠けている視点とは

発達障害の改善と支援【生き方改革塾】臨床心理士の舩曳です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

以前からも相談はあったのですが、昨今再び

 

「 発達障害を持つお子さんが言うことを聞いてくれない 」

 

というご相談が、立て続けにあったものですから、我々が普段お伝えしていることを、今回は伝えたいと思います。

 

原因その1 手段は本人がニーズ(困り感)を持ってから

 

例えば、ADHDであれ、ASDであれ、ご自身が発達障害の自覚を持ってほしい思いから、病院受診や一人暮らし、バイトを勧める場合があると思います。

 

もちろんそのこと自体、発達障害を持つお子さん自身が自覚を持つ過程として、とても大事なことです。

 

ですが、その際に

 

★お子さんのニーズ確認★

 

をしていますか?とどの場合でもお聞きしています。

 

我々は大人なので、問題に対する解決法はすぐに思いつくでしょうし、今回の例であれば、発達障害である自覚を持たせるためには、診断を受ける必要があり、

 

「 受診しないと、発達障害かどうか分からないから、受診を勧める 」

 

わけですが、実際ここで”受診”というものは、”解決に至るための手段である”ことにお気づきでしょうか?

 

すなわち、お子さんにニーズ、つまり困り感がない状態で、手段だけを与えると、お子さんからしたら、「余計なお世話だ」となるわけです。

 

ですので、他のことを置いておいたとしても、まずは

 

「 お子さん自身のニーズに合わせた 」

 

解決方法の一つとして、病院受診があるという認識をしておきましょう。

 

原因その2 関係性に甘え、端折り過ぎている

 

では、なぜ上記のような、やり取りが起こってしまうかというと、親子共に

 

「 これくらい言わなくても分かっているだろう 」

 

という関係性に対する甘えがあるとも、お伝えします。

 

書いた通りなんですが、親から見たら『これだけ物を失くしたり、仕事でミスをしたり、友だち関係も破綻しているのだから、困っているに違いない』と思っているところを

 

【言わずに省いて伝えるから】

 

『 あんた発達障害かもしれんから、病院に行って来なさい 」

 

という伝え方になるんですね。

 

お子さん側からすると、「そもそも自分は人間関係も仕事も勉強もうまく行かせようと思っていない。ただ不愉快なだけだ」という認識を持っている方も少なからずいる訳です。

 

とすると、上記のようなことを言われると、言語化自体もめんどくさいので、

 

「 うるさい!自分のことは自分でするからほっといてくれ 」

 

となるわけですね。

このままではいつまで経っても平行線です。

 

ただ、発達障害を持つお子さんの保護者の方も、いろんな要因があって、話が長くなったり、一方的になることもありますので、適切な長さでというのは難しいかもしれません。

 

普段の塾内カリキュラム、ペアレントトレーニングの中では、紙に書いて、視覚化して、順を追って説明をすることを推奨しています。

 

そのため、整理をすると、

1.お子さんのニーズをちゃんと自分の口から言葉にさせる(「困っているから助けてほしい」など)

2.関係性に甘えず、端折らず伝える

ことが重要です。

 

1も2も、両方とも焦って解決しようとするからこそ起こるトラブルです。

 

隣に住んでいる子どもに説明するくらいの心理的距離感で、噛み砕いて、分からないと言われたら、より平易な言葉で説明するくらいでちょうどいいと知っておきましょう。

 

それでも難しい場合は、伝えるテクニック(作戦)をお伝えしますので、個別にご相談下さい。

 

個別相談はこちらから

発達障害のコミュニケーション改善の基本的な考え方

発達障害の改善と支援の生き方改革塾 臨床心理士の舩曳です。

 

発達障害の方の支援をする中で、「発達障害は脳の中枢神経系の機能不全による」という言葉はどこかで目にされたことがある言葉だと思います。

 

原因不明だが、一部回路が機能していない状態ということですね。

 

そんな中、やはり気になるのが、「この発達障害の状態は変化しないのか?治らないのか?」と聞かれた際、こういった説明をよくしているので、お話したいと思います。

 

脳の機能不全とは何か?

非常にシンプルに言うなら、本来繋がっているはずのところが、繋がっていない。あるいは、本来繋がってはいけないところが繋がっているということになります。

 

分かりにくいところもあると思うので、この図を見て下さい。

この図のように脳の中には、コミュニケーションに関するAとBという回路があるとします。

 

発達障害が全くない方は、このAとBが直結します。

発達障害を持っている方は、この回路が繋がっていません。

では、回路が繋がっていない状態(あくまで表現上、回路が繋がっていないと表現しています)であることが分かったら、どう対処したらいいのでしょうか?

 

他の経路を探す

例えば、今11時現在、大阪駅に居て、1時間後の12時までに、難波の高島屋に行かないと行けないとします。

普通に行けば、20~30分あれば大阪メトロの御堂筋線で余裕を持って行ける距離です。

 

しかし今日はマンが悪く、列車事故で御堂筋線は全線運転を中止しています。

 

そういう状況になったとき、みなさんならどういった対応をしますか?

 

「行かない?」「諦める?」「先方に列車都合で遅れそうな旨を伝える?」

 

色々な行動が考えられると思いますが、上記のように御堂筋線の復旧目処がいつになるか分からない状況であれば、JRで行く、東梅田まで歩いて谷町線に乗り、南森町で乗り換え、日本橋から歩くなど、

 

【他の経路を探す】

 

はずです。

 

はい、列車の事故による遅延と例を挙げましたが、発達障害の治療、改善にはこの考え方が必要です。

 

列車が今現在不通であることが分かった=診断で発達障害があり、脳に機能不全があることが分かった

原因は不明だが、そのルートでは予定時刻にたどり着けないことが分かっている=繋がっていない回路をどうこうするよりも迂回路がないか調べる必要がある。

実際に他のルートを選択して、動き始める=トライアンドエラー

 

通っていない回路を考えるよりは迂回路を考える

今の時代は便利なものでスマホが1つあれば、遅延があることも、場合によっては迂回路の提案もスマホ自体がしてくれます。

 

今回はコミュニケーションの困難さが、脳の機能不全になるなら、他の機能を使って、迂回路を作ればいい!と思いませんか?

 

無理に繋がっていない回路にこだわるよりは、多少時間はかかるかもしれませんが、早めに動き始める、予め困難に出会ったときにはこうするとルールを決めておき、ただその通りに動くだけで、発達障害の方の、突発的な自体が苦手というしんどさからは随分解消されることになります。

直接A→Bに行けないなら、A→C→D→E→Bにたどり着けさえすればいいのです。

そういう考え方のもとに作り出されたのが、

 

発達障害の改善と支援カリキュラム 生き方改革塾

 

です。

 

カリキュラムは今Webページに入れてもらっている最中ですが、カリキュラム自体は完成しているので、すぐにお渡しすることが可能です。

 

特にコミュニケーションの改善と、他では真似出来ない速読カリキュラムで本人の得意なことを伸ばしたり、自分の考え方を出来るようになるカリキュラムとなっています。

 

以前はまあまあな金額で販売させてもらっていたのですが、今回はかなり価格を抑えてご提供することが出来ました。

 

ただし人数制限を設けさせてもらっています。

こちらからご確認下さい。

発達障害ベースの不登校・引きこもり拒否治療

生き方改革塾 臨床心理士の舩曳です。

 

発達障害のうち、ADHDやASDを背景に持つ不登校や引きこもりのご相談も多く、受けるので、今回は治療で行っていることを説明したいと思います。

 

原因

発達障害を持つお子さんの場合、不登校や引きこもりになるリスクは、他のお子さんに比べ、高いと言えます(もちろん全ての発達障害が、そうなるという意味ではありません)。

 

その理由として

1.学校の勉強についていけない(板書している間に、次の内容に移っている、聞きながらメモを取ることが難しいなど)

2.友人関係などの対人関係の躓き

3.学校をサボることのメリットを知ってしまった

が挙げられます。

 

1つの項目だけで、不登校になる理由となる場合もありますし、行きたくない理由が複数に渡ることもありますが、

 

それぞれ対処法と、治療アプローチについて説明をしたいと思います。

 

勉強についていけない

聞きながら書くことが難しかったり、板書をするときに、文節(「おかあさんに雑巾を用意してもらう」)ではなく、「お」「か」「あ」「さ」「ん」「に」というように、1文字ずつを書き写すため、遅くなるお子さんが居られます。

 

授業についていくことは困難で、板書だけで精一杯です。

 

大人であれば、写メを撮るだけで終わることが、学校では板書は『手で書き写すこと』を強要されます。

 

こうなると、板書は諦め、後から何かの形で補う方法を考える方が現実的です。というのも、学校によっては、一番遅いお子さんに合わせてくれるところもあるかと思いますが、授業のスピードとして、板書にそこまで時間を割くことが出来ない学校も一定数あるからです。

 

可能な範囲だけノートを取るようにし、残りは後から先生に聞く、特別学級を利用するなどして、無理に頑張らないようにしましょう。

 

また近い将来、学校の授業は板書が苦手な子のために、録画や動画配信などをしてくれる時代にはなると思います。

 

対人関係の躓き

これは発達障害の有無に関わらず、起こりえます。

いじめ・いじめられだけではなく、なんとなく浮いている気がする、友だちが作りにくいなど、学校に行きたくなくなる理由は様々あります。

 

ただでさえコミュニケーションが苦手なお子さんが多いので、周りに合わせて臨機応変に応答したり、休み時間に共通の遊びをすることは、当事者のお子さんにとって非常にエネルギーを使います。

 

いじめなど明確な原因があれば、まだ対処も可能ですが、上記したように「学校に明確に原因があり行きたくない」よりは「学校に積極的に行く理由がない」ということも、モチベーションという意味で、問題の根が非常に深いです。

 

後述する、学校をサボるメリットを知ってしまったとも関連しますが、学校に行かなくても別にいいという状況を生み出さないためにも、まずは対人関係については、お子さんも保護者の方も学校に多くは期待しないようにしましょう。

 

少なくとも保護者の方は『学校は友だちを作るところ』という幻想は捨て、お子さんが達成感を持ちやすい目標を持てるように考えましょう。発達障害の方の中には一定数、頑張ったら勉強出来るようになる子も居るため、お子さん自身がペースを掴むまでは、宿題を一緒にするなどじっくり長期スパンで考えることも必要です。

 

学校にサボるメリットを知ってしまった

ADHD然り、ASD然り、これが一番の問題です。

 

学校に行っても行かなくても起こる結果が一緒ということを、一度知ってしまうと、「なんで学校行かなくちゃあかんのん?勉強もついていかれへんし、友だちもおらんし、先生は話を聞いてくれないし」ということになりやすいです。

 

特に共働き、シングル等で、保護者は家を出る時間が決まっている場合や、帰ってくるのが遅い場合、『じゃあお母さん会社行くから、学校にちゃんと行くのよ』と言ったところで、サボることの旨味を知ってしまったお子さんは学校に行く習慣を継続することが難しくなります。

 

よくご相談を受ける内容で気になるのが、お金を払って医療やセラピー、カウンセリングに任せれば、保護者は何もしなくてもよいと思っている場合です。

 

医療では薬、セラピーやカウンセリングではメカニズムやお子さんにとっての学校に行くメリットを噛み砕いて説明することは可能です。ですが、月に1時間その子と会うセラピストよりも、月に29日と23時間一緒に過ごしている保護者による環境調整からの方がたくさんの影響を受けるのは極自然なことです。

 

特にサボることのメリットを知ってしまった背景には、

・学校はしんどいところという思考から切り離せないという発達障害独特の思い込み(気質)

・父性の存在が希薄(=自律性が弱い)(性格)

実際の父の存在よりも、父性が弱いご家庭だと、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると諭す自律性が育ちにくいです。そのため、どうしてもしなくてはいけない感覚や、しんどくてもすべきものはするという感覚が弱くなります。

・保護者が家を出るまで逃げ切れば勝ちという感覚(性格+環境)

という3つの要因が考えられます。

 

特に父性の存在が希薄な場合は自律性そのものが弱いために、楽な方、楽な方へと逃げるようになります。

 

しんどいことには立ち向かう必要もなければ、逃げていても衣食住はなんとかなるという思いが積み重なり、不登校や引きこもりになる傾向が強くなります。

 

発達障害であっても、自律性が育つ家庭では、不登校になるリスクは減らすことが出来ます。

 

また逃げ切れば勝ちという感覚は、よくお子さん自身のせいにされることが多いですが、よくよく聞くと実際に父が単身赴任、母も働いていて、お子さんと向き合うことを避ける傾向があるご家庭では、ご家庭そのものの考え方が、この「逃げ切れば勝ち」という思考になることが多いようになるようです。

 

そのため、治療構造を作るためには、学校に行かなかった日は、ゲーム、スマホ、TVやパソコンなど娯楽関係は電源が入らない状態にするくらいのことが必要なのです。

お子さんが学校に行かなかった場合には、保護者は上記娯楽を全部会社に持っていくくらいの覚悟が必要です。

 

そうです。

先程言った、学校に行った場合の結果(帰ってきたら思う存分ゲームが出来る)と、学校に行かなかった場合の結果(登校しなかったら、その日は娯楽がない)が一目瞭然で分かることが必要なのです。

 

もちろん病気などやむを得ない事情もあるでしょうが、そういった場合はそもそも娯楽をしている余裕などあるはずもなく、療養をしているのが当たり前です。

 

子どもとは、ともすれば低い方向に流れる傾向があります。特に父性の存在が希薄ならなおさらです。

 

この話を聞くと、

『難しいですね』

とか

『面倒ですね』

と、たまに保護者から返って来ますが、それはお子さんが誤学習するまで、構造化しなかったためとご理解下さい。

 

特に発達障害を持つお子さんにとっての世界の見え方は、自分に対して否定的であり、逃げ道を探そうとしたり、この世界に絶望していたりします。

 

その中で頑張れる子に育つためには、世界を見えやすく、分かりやすく目に見える形で構造化することが必要です。

 

各御家庭によって事情はあると思いますが、不登校、引きこもりには本人だけの発達障害だけではなく、その他にも要因があり、保護者である我々のあり方にも影響を受けている可能性があるということを、是非知っておいて下さい。

 

自信を持つには

生き方改革塾 臨床心理士の舩曳です。

 

失った自信を回復させる方法について今回はお話ししたいと思います。

 

なぜ人は自信を失うのか

幼少期の母子関係から、成功体験の乏しさ、発達障害の影響など原因は様々言われていますが、原因を過去に求めると、過去の出来事は変えられないため、自信回復のためには視点を変える工夫が必要だと言えます。

 

セラピーやカウンセリングで扱うものは、「(過去は過去として受け止めた上で)今ここで」起こっている感情ですし、同じく受容されつつ「じゃあ次に自信を持ちやすくするためにはどうしたらいいのか」ということを扱っていきます。

 

原因という悪者探しをするだけではなく、一緒に改善方法を提示していくことも、大事なことです。もしあなたが今仮に自信回復のための支援を受けていて、原因探しに終始している場合には、セラピストやカウンセラーに「じゃあどうしたら自信回復出来ますか?」と次のステップも確認しながら進めていきましょう。

 

自信回復のために

自己実現の項目ではよく出てくる、自信回復のためのファーストステップですが、

 

 

【目線を下げる】

 

ことをご提案しています。

 

例えば子育てで自信を失っている方に対しては、怒らないことよりも「怒った後に、褒める(注:怒った後にごめんなさいを言えたら褒めてあげることは、難しいことではありません)」ことを提案します。そうすると怒った後からでも、キャッチアップ(フォローすること、追いつくこと)が出来ますので、怒ってしまった体験だけではなく、「怒った後にフォロー出来た成功体験」として、自己イメージを高く保つことが可能になります。

 

また仕事で失敗続きで自信を失っている方の場合には、マインドとして、「その上手く行かなかった方法を当時の自分が選択したのは、次に同じ失敗で取り返しがつかなくなったかもしれない。その可能性を早めに洗い出せた」と考えるようにします。そのうえで、次に同じ失敗を繰り返さないための原因分析をしていきます。

 

まずは失敗に対するポジティブな意味付けをしていくことが重要であると考えます。

 

自信回復のための仕込み

青学の長距離マラソンの原監督は「ランクを下げる」ということを言っています。

補足すると、「最終的な目標は変えなくてもいいので、期限を決め、それに合った目標を設定する」ことが重要だと、原監督は説いています。

 

成功体験が自信を作り上げるため、高い目標を掲げ失敗するよりは、小さな目標に分けることで、達成可能な目標にしていくことがとても重要です。

 

長い目では、エベレストに登る目標を立てることはいいですが、期限や今の自分では達成が難しそうと感じた際には、まずは富士山を、富士山で厳しければ、金剛山(関西圏で山登りで有名な山です)をと目線を少しずつ下げていくことが重要です。

 

そして原監督より一歩考えを進めて(原監督は自信を持つための初心者に対する教えとして上記を説いたのであり、上級者にはこの話をしていると思われます)目線を下げることを次のスモールステップに分けるでお伝えしたいと思います。

 

自信を持つためのスモールステップ

上記したランクを下げるとは、期限を決めたなら、その間に達成可能な目標にすることを指します。期限に合った、それこそ身の丈にあった目標設定がランクを下げるです。

 

 

今回お伝えするスモールステップはもう少しその先の話しです。

 

例えば30才までに結婚するという目標は、相手があってのことなので、あまり望ましくありません。

 

ここでのスモールステップとは、結果ではなく、

 

【自分が出来る行動に焦点を当てる】

 

ということです。

 

望ましい成果(例えば結婚)とは、その成果を出すための行動全て(結婚の例であれば、身なりに気を使う、髪型に気を使う、自分に似合うメイクを考える、出会いの数を増やすなど)をやり続けた結果起こるものです。

 

営業でいくらうまい営業マンでも、一発でうまくいくものではありません。

アポの取り方から、その時に事前に話した仕込みトークであったり、当日の自分の振る舞い、クロージング等全てのことが影響して、その成果に至ります。

 

そのため、目標をスモールステップに分ける上で、成果に至るために自分の行動が明確かどうかというのも1つのポイントとなります。

 

「頑張る」とか「数を当たる」はファジーであり、行動に落とし込めていないがむしゃらな行動は、決して自信には結びつかないことを是非知っておいて下さい。

 

ランクを下げるのではなく、自己実現のために自己分析、特に結果に至る行動について、きちんと考え、その行動を明確とし、継続することが自信を持つためには必要となります。

 

そういった自信を持つためにも自己実現は非常に有効な方法なので、是非行動に落とし込むようにして下さい。

 

これらの内容については、動画の中でも扱っていますので、こちらも参照して下さい。

発達障害の改善と支援

発達障害の改善と支援の生き方改革塾 臨床心理士の舩曳です。

 

ようやく、発達障害の改善と支援カリキュラム(全12回分、コミュニケーションアシストトレーニング、速読トレーニング、コミュニケーションアシストツール、当事者、保護者への1年間のセラピー付き)が完成しました。

 

現在決済会社を通している最中&Webページを外注しているため、お時間はもう少しかかるかもしれませんが、お振込みの場合はすぐにご利用が可能です。

 

普段私がセラピーや保護者面接でお伝えしていることを、そのまま凝縮して詰め込んだカリキュラムになります。

 

これで遠方の方も受講可能ですし、誰かに怪しいビル(笑)に入っていくところを見られる心配もありません。

 

発達障害は改善することが可能な症状です。もちろん個人差はありますが。

 

発達障害を抱えて今後生きていくことに本当に困っている、悩んでいる人の手元に、このカリキュラムが一人でも多く、また一秒でも早く届くことを願っています。

 

発達障害の改善と支援カリキュラム 生き方改革塾が気になる方は、まずはこちらからご確認下さい。

 

発達障害の改善と支援カリキュラム 生き方改革塾 説明ページ

http://ikikai.net/about

 

生き方改革塾オンライン説明会