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明日からはいよいよ、新年度ですね。支援者として新しくスタートを切る方、また保護者としてお子さんに良いスタートを切らせてあげたい方には必見です。

さて、当事者の方から、

「 僕の適職は先生から見て、何だと思いますか? 」

「 私は一生細々と暮らして行くしかないんですかね? 」

と質問をされたとき、あなたはどう答えますか?

AIが登場し、定型発達の人の職業すらも50%は奪われてしまうかもしれないこの時代、上記のような質問を受けたら、あなたはなんと答えるでしょうか?

「 オレも自分のことで精一杯なんだよ! 」

「 発達障害はコミュニケーションある職場苦手やから、人と関わらない定型作業に就きなさい。楽だから 」

「 うん、我慢するしかないで。年金と足らずは生活保護でやっていこ 」

そう答えますか?

そもそもの質問、

「 障害者は夢を追っては行けないのか? 」

という、本質をついたものになっています。

某りんごのマークの故CEOも、某電球の発明家も、某ほうきに乗って空を飛ぶ魔法を使える映画の主人公の主演も、

「 発達障害らしい 」

と言われていますね。日本では、モデルの栗原類が母親と一緒に、

「 自分は発達障害である 」

とカミングアウトしました。

こんな時代に、

「 障害者だから、夢を諦めろ 」

というのはナンセンスとしか言いようがありません。

一方で、根拠なく、

「 先生はお前の夢応援しているからな 」

と訳の分からない趣味で食っていけると本気で思えますか?

ということで、それらに対する、あなたなりの答えを持っておくことは絶対必要です。

その上で、今回はたたき台になるものを、この本の中で取り上げています。

が、実は今日でキャンペーン、最終日なんですね。

コンテンツには自信があるので、24時を回ったら通常価格(4,980円)に戻します。半額で手に入るのは今のうちだけ。

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特典を一つ、今日中に削除します!

[発達障害の方に出会いが欲しいと言われたら?]

発達障害の方は、対人関係に対して、両極端なニーズを持っていたり、逆に

「 人のことは嫌いだけど、輪の中に入りたい 」

という一見矛盾したようなニーズを持っている方も居られます。

カウンセリングで関係性が深くなってくると、

「 僕は”出会い”が欲しいんです 」

と相談を受ける場面がよくあります。

完全に人嫌いの場合はその限りではありませんが。

・当事者の会
・発達障害支援センター
・就労移行支援事業所

など色んな出会いの場はあるのですが、少し想像してみて下さい。

「 お互い、コミュニケーション下手同士で、良好な関係を築けるのか 」

いかがですか?中には我が強くて、こちらを蔑んだり、見下したりする人がいることが想像出来ませんか?

また、中には既婚であったり、夫婦関係が破綻しかけの発達障害当事者の方から言われる”出会い”は少し意味合いが違って、

「 異性との出会い(あわよくば恋愛や性の対象としての) 」

を求めていることも、実はまあまああるのです。

特にグレーゾーンの方が、こういうことをおっしゃる傾向が高いように感じます。

さて、そういったとき、あなたが支援者ならどうお答えしますか?

なかなか難しい質問だと思うので、

「 レッツシンク!(3年A 組見てた人だけ笑ってくれたらOKです(笑) 」

もちろん、その回答もこちらでは、お答えしています。
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関係性が深くなれば、リアルで訴えて来られますよ?いや、本当にマジで。
そのとき、あなたは支援者として、ちゃんと向き合って答えられますか?

「 無理やから諦めろ 」

と伝えますか?

さてさて、いよいよ半額キャンペーンは明日までですが、個別相談出来るLINE@特典は今日で削除します。やはりこの価格、個別相談って一番コストかかるんですよね。でも言い換えたら、それは

【 あなたが一番得をする特典 】

に他なりません。

「 今後、個別相談する可能性があるかも 」

と思う方は、是非今日の間に手に入れて置いて下さい。
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発達障害の問題行動の正しい改善の方法とは?

「 この子の問題行動(不登校、窃盗、性的逸脱行動など)を治して欲しいんです 」

こういうご相談もかなり多いです。

発達障害の問題行動の背景には、

【 誤学習 】

というものが関係しています。

誤学習については本の中身でご確認下さい。

じゃあ、その誤学習を

「 強く叱ったら治るのか 」

「 カウンセリングを受けたら治るのか? 」

と言われると、改善はするかもしれませんが、ほんの微々たるものです。

なぜなら、本のサブタイトルでもある、”営業”という点で、

「 当事者にはニーズが全くない上、注意される相手を避けるようになるから 」

です。

そのため、正しく改善をするには、実はちょっとしたコツみたいなものがあります。

それは仕組みを理解するととてもカンタンに治っていくのですが・・・

そこは読んだ方のみの特典なので、ここでは書きません。

代わりに、やはり本を購入するとき、分かりやすいのは目次ですよね?判断材料にされている方も多いと思います。ということで今回は目次の紹介です。

もくじ

第1章:間違えたフォームを直すのは難しい – 5 –
(1)私は不幸である – 5 –
(2)間違えた対応とは – 7 –
(3)SSTを受けるメリット – 8 –
第2章:基礎知識編 – 11 –
(1)発達障害とは何か? – 11 –
(2)診断のために用いられる心理検査 – 27 –
(3)3つの症状が重複する原因 – 29 –
第3章:SSTが向いている発達障害 – 32 –
(1)本来のSSTとは – 32 –
(2)SSTに向いていない発達障害ADHD – 34 –
(3)服薬後のADHDへのSST – 38 –
(4)自閉スペクトラム症(ASD)のSST – 39 –
第4章:マインド編 – 41 –
(1)発達障害に関わる際のマインド – 41 –
第5章:行動分析編 – 51 –
(1)メモリが小さいことをちゃんと理解する – 51 –
(2)行動分析 – 53 –
(3)パフォーマンス・マネジメント – 55 –
(4)ターゲット行動の設定の仕方 – 61 –
(5)習慣化 – 69 –
(6)テクニック – 70 –
(7)事例紹介 – 73 –
第6章:生活管理編 – 78 –
(1)物の管理 – 78 –
(2)スケジュールや先の予定の管理 – 87 –
(3)行動が変わる伝え方 – 97 –
(4)決まりごと – 99 –
第7章:コミュニケーションスキル編 – 103 –
(1)発信と受信 – 103 –
(2)発信スキルの伸ばし方 – 103 –
(3)受信スキルは確認をすることで二度聞く – 109 –
第8章:生計編 – 115 –
(1)就労編 – 115 –
(2)大金を稼いでいる発達障害の多い業界 – 123 –
第9章:出会い方編 – 136 –
(1)「出会いが欲しいと」言われたとき – 136 –
(2)目的をはっきりさせる – 137 –
(3)オンライン(ネット)での出会い方 – 139 –
(4)異性との出会い – 142 –
(5)出会い系アプリ攻略 – 146 –
第10章:最後に – 150 –
(1)なぜこの本を読んでもらいたかったか – 150 –

本の中ではきれいに整っているのですが、
少しズレたのはご容赦下さい

いかがでしょうか?
あなたが知りたい内容が入っていますか?
今回はリンクを消していますが、本物は、目次からそのページに飛べるリンクを貼り付けています。

「 紙の本の方が好き 」

という方が居ることも知っていますが、本と異なり、目次からクリックで、目的とするページまでひとっ飛び。

「 あれ、どこに書いてあったっけ・・・? 」

と探すような手間も全く不要です。出来るだけ使いやすい工夫を盛り込みました(今後バージョンアップするかも?)

内容も濃くしすぎたので、後半になればなるほど、普通の出版社では書けない内容です。またここまで公認心理師や臨床心理士で書ける人も(プライドなんかがあって)ほぼ居ないと思われます。

はっきり言います。

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発達障害の問題行動はどうして身についたのか?

普通であれば、言ってはダメなことを言う、暴力的な言動、困ったらすぐ逃げる、こういった問題行動(不適応行動)は、保護者や先生からきっと注意されてきたはずです。

しかし、やったら怒られることを、今も継続してやり続けている。
今この本やタイトルに興味を持たれたあなたは、

「 そもそも、その行動ってなんで身についたのか? 」

と思いませんか?普通なら、注意を受けることで、問題行動は消えるのではないか?
それって発達障害なら全員同じ問題行動を出すものなの?と思うはずです。

発達障害当事者の課題ともなりますが、この問題行動を身につける経過には2つの理由があるのですが・・・

実はこの問題行動をいかに身に着けたのか、ちゃんと理由を説明出来る方や本は非常に少ないです。

時間が経過すると、当事者の問題行動はますます大きくなり、対処もしにくくなるのですが・・・

とりあえず2つの理由について、それぞれヒントを出しておきますね。

1つは、

『 当事者はその問題行動を身につける【必要があったから】』

もう1つは

『 時間 』

です。

実際その答えは全て本の中に載せさせていただきました。

学校の先生や、放課後デイの勉強家のスタッフや、就労支援事業所で働く謙虚な方たちからは、

「 この本を知ってよかった 」

「 今までは知らなかった発達障害の特性と対処法が理解出来た気がする 」

とのお声をいただいています。

3大特典も魅力的なようで、

「 これだけの質の内容を2,480円なんかで販売していいんですか? 」

というご心配の声もいただくほどです。

もちろん直接支援をする心理職、特に公認心理師や臨床心理士になりたてで経験が浅い方にも喜んでもらっています。

どこでもお読みいただけるよう今回はあえて、Kindle版にしました。すぐにダウンロードし、受け取ることが可能です。
今回はご購入いただける方に、1週間の期間限定(そのうち一つは6日目に削除します)で発売キャンペーン3大特典をお付けすることにしました。

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アマゾンから出版!

前回お伝えした、

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【禁断】発達障害の問題行動への修正SST:
支援のプロを名乗るなら、まず営業上手になりなさい
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が、ついに今日から販売開始となります。前お伝えしていた「大手出版社」とは

【 アマゾン 】

です。そのため、すぐにダウンロードし、受け取ることが可能です。
今回はご購入いただける方に、1週間の期間限定で発売キャンペーン3大特典をお付けすることにしました。

 

◆特典1 半額キャンペーン
普段は4,980円で販売予定ですが、それを今回は半額(より少し安い)2,480円で販売します!
情報量の濃さと、絶対他の出版社からは出せない内容も書かれているため、この価格での販売は清水の舞台から飛び降りました(笑)。

 

◆特典2 15万円プレゼント
本の中身に一部触れるのですが、実は発達障害の方だけではなく、一般の方も知らない、当然合法的なお金の稼ぎ方を載せたマニュアルが記載されています。

 

◆そちらから15万円をお受け取り下さい。副業としてもばれない金額が稼げます。
慣れると1日5分ほどで3万円はすぐに稼げます。本を買うと10倍儲かるヒミツ、あなたも是非読んで確かめて下さい。
これは、「発達障害の自分はどうやって働いたらいいのか?」その答えにもなるものです。発達障害当事者の生き方に関わるヒントになります。

◆特典3 発達障害情報特別LINE@にご招待
普段のご相談の中で多い質問への回答や、発達障害当事者と関わる時のマル秘ポイント情報の配信、また個別に相談出来るLINE@へご招待いたします。

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販売開始します!

やっと審査が通ったので、出版社名も言えます!
アマゾンからKindle版で、
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【禁断】発達障害問題行動への修正SST(ソーシャルスキルトレーニングの略)
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が発売になりました。
 
めちゃくちゃ相談を受ける、先生や支援員からの質問に対して、アンサーをまとめたものになるので、現場で活用しやすいものとなっています。
 
本来20時に発表ですが、HPをお読みいただいている方にだけ先行で情報提供しますね!
購入はこちらから出来ます。
 
半額キャンペーン実施中。
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発達障害支援の禁断マニュアルが大手出版社から発刊されます!

あなたに発達障害支援者用テキスト、

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【禁断】発達障害の問題行動への修正SST:
支援のプロを名乗るなら、まず営業上手になりなさい
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を、やっとお届けすることが出来るようになりました。

この本は発達障害を持つ当事者に読んでいただくより、発達障害の支援者に読んでいただきたい本です。この本を読むことで
・発達障害の基礎的な理解
・それを知らないことで起こっている問題行動(本文中では不適応行動と統一表記)
・早期問題解決
・後の問題行動減少
これらが分かった上で、

【 問題行動のマネジメント 】

が出来るようになります。
臨床心理士として、発達障害支援件数毎年延べ1000人、相談実績7500人の中から生まれた本当のノウハウを全て注ぎ込んだこちらをお受け取り下さい。

200ページオーバーの分量がありますが、読みやすくするため、フォントサイズ大きめ、行間も読みやすくしました。発達障害者の支援と実績のノウハウ全てを盛り込んだため、分量増えました(笑)すみません。その分読みやすい文体になっていると思いますので、ご容赦下さい。

明日とある大手出版社から発行されるので、しばらくお待ち下さいね。

コミュニティとは部族である

 

補足ですが、見えない通貨を先にくれている人のことは、発達障害の方は好きなことが多いですし、逆に見えない通貨をなかなかくれない、自分の見えない通貨を勝手に持っていこうとしている人のことは嫌いなようです。

 

発達障害の方にとって、見えない通貨は見えなくても、感じ取ることは出来るものです。

 

そのため、見えない通貨を先に渡すことが、発達障害の方がコミュニティに受け入れてもらうためには大事なことです。

親亡き後、子どもの未来を考える

『自分が居なくなった後、発達障害を持つ我が子はどんな生活をしているのか?』

『その時に困らないためにどんな準備が必要で、今出来ることとは何なのか?』

『何を助けてもらえて、何を助けてもらえないのか?』

 

こういった質問が跡を絶ちません。

おそらく、これ以外にも気になることがあるかもしれません。

 

以降何度か取り上げますが、今回は親亡き後、お子さんがぶつかるであろう壁と、それに対する対処法について一緒に考えて行きたいと思います。

 

仕事のこと

一番はやはり仕事のことです。

日中何をして過ごしているのか?生計はどう立てて居るのか?

ということにも繋がって行きます。

 

発達障害をより深く理解するためのメルマガでも日本における行政が、発達障害者への支援として急ピッチで準備をしていることはお伝えしていますが、実際の現場の支援とお金の動きは乖離しています。

 

正直言って、行政(国)は『金だけ出しておくから個別の指導は各企業ですべき』であったり、『専門の機関を使って上手に支援してよ』と、お金を出しておけばいいスタンスであることが多いです。

 

では、実際発達障害を持つ方が働く現場はというと、発達障害のことを理解していないために、ご本人にとっては過剰なストレスであったり、負荷を受けながら働いている、あるいは退職に追いやられることがほとんどのようです。

 

逆に刺激がなさすぎる(注:発達障害への支援は基本的に刺激を減らし、することが視覚的に理解しやすい環境を作ることが最優先されるため)であるとのお声もお聞きします。

 

そもそも親亡き後に、定期的に仕事に行けているのか、あるいは、ご自身で問題を解決しているかというと、かなり厳しいことが多いようです。<ようです>というのは私が年間1000人ほどお会いする中ではということに限るからです。

 

大企業であれば、退職勧告を受けずに済むとは言え、いわゆる閑職であったり、ご本人にとってストレスが多い職場に転属させて自発的に退職をさせる場合も最近では増えてきているとお聞きします。また企業の吸収合併に伴い、人員整理させられることもあるようです。

 

いずれの場合でも仕事について、行政や企業が準備をしているのを待っていられるかというと正直厳しいというのが現状です。

 

お金の管理について

次に気になるのがお金の管理についてでしょう。

仮にですが、あなたのお子さんにADHD(注意欠如多動症)があるのであれば、衝動的なお金の使い方であったり、クレジットカードを持たせることにより、大きな買い物をしてしまうリスクは在りえます。

 

成人後見人制度等を使うことにより、一部リスクを避けることは出来ますが、早めにお金を使うことに慣れておくか、誰かに管理をしてもらうのか(それもご本人が納得する形で)は考えておいたり、準備をしておく必要があります。

 

細かい話になりますが、賃貸に住んでいるのであれば、近所とのトラブルや、契約、退去等の際に、不要なお金を搾取されてしまう可能性も考えなくてはなりません。

 

上記したように仕事をしているのであれば、それだけで足りない可能性であったり、障害年金のことも知っておく必要があるでしょう。

 

障害年金のこと

発達障害でも障害の度合いによっては障害年金を受給が可能です。また、同じように「等級」という言葉を使うため混同しがちですが、障害者手帳の等級と障害年金の等級や判定は全くの別物です。

どちらの等級も、重いものから1級、2級という等級がありますが、制度が異なるため認定基準は異なります。重なる内容が多いとはいえ、それぞれ状況が異なるので、相談・申請してみないことにはどの等級にあたるのかなどは分からない場合が多いです。またこれはご本人(やご家族)の意思で行うものなので、親御さんが生きておられるときに手続きをしていれば安心ですが、亡くなった後にお子さんが自発的にその情報にたどり着き、手続きを取ることは難しい可能性が高いです。

まずは実際に年金事務所や、無料相談を行っている社会保険労務士(社労士)などの事務所に相談してみることをおすすめします。生き改塾では社労士さんのご紹介も行っています。

 

お金の管理の大原則

発達障害を持つ方の場合、ぶつかる壁として大きいのが、メモリの小ささによる見通しの難しさです。

 

つまり、月の収入で20万もらったから、すぐに20万円使える!と思ってしまうのが(極端かもしれませんが)発達障害の特徴なのです。

 

そのため、家賃などの固定費

【固定費例】

・家賃

・保険代

・携帯電話代(パケット定額などの場合)

・ローン、借金

 

と、月によって変動する変動費

【変動費例】

・水道光熱費

・食費

・娯楽費

・雑費

などをちゃんと理解し、それをこまめに分けて使っていく必要があります。

 

よく生き改塾のサービスの一環としてお伝えしているのが、あらかじめ封筒です。

 

お給料をもらったら、まずは固定費の【家賃封筒】に5万円入れ、次に、【保険代封筒】に3万円入れ、というように上の固定費の項目ごとに封筒を分けて作り、先に入れてしまう方法です。

 

次は残ったお金を変動費の【水道光熱費封筒】に年間使っている金額の平均月額使用料を入れ、【食費封筒】は【食費封筒1週目】に12500円、【食費封筒2週目】に12500円、と4週間に分けて入れます。外食をする場合も封筒のお金を使い切ったら、もう後は塩むすびです。これくらいまでして、初めてお金の使い方を学習してくれます。

 

余談ですが、給料の中から預貯金をする場合は、私の場合は固定費の1つとして【貯金封筒】を作りそこに1万円ずつでもいいので、先に入れることを教えています。

 

こうすることでいざというときに使えるお金を貯めておくことを学習するのです。

 

 

メモリが小さいために先のことを考えて、今どのくらいまでなら使っていいかを考えることは苦手なので、給料日に実際のお金を手元に置き、封筒に入れていくことを習慣化付けることをお勧めしています。慣れてきたら、固定費=クレジットから自動的に引かれるお金と位置づけ、通帳の残高で「これだけは必ず残しておく金額」を決めて、残りのお金を引き出し、上記の変動費のところから始めたらいいでしょう。

 

最初は現物で練習が一番だとお伝えしています。

 

トラブル時には

お金の項目でもお伝えしましたが、全ての状況をあらかじめ網羅して、準備しておくことは難しいです。

 

ですので、困ったことが突発的に起こった時のことは、『まず、この人に相談するのよ』ということを伝えておくことが大事です。

 

それは後見人であることもあるでしょうし、ご家族、親戚のこともあるでしょう。

 

一番やってはいけないのが、その場で何かしらの判断を下してしまうこと。

 

例えば痴漢の冤罪(濡れ衣)を着せられて、それを晴らそうとするために、警察についていくだとか(正解はすぐに弁護士に連絡をする)、近隣トラブルの場合、直接伝えに行くとヘタをすると怪我をしたり、さらに騒音を立てて来るなどひどくなる場合があります。すぐに判断せず、困った時に相談出来る相手で、しかも親御さんであるあなたが信頼を置ける人を必ず数人はご本人と繋いでおくようにしましょう。

 

最後に

お金の項目でもトラブルの項目でもお伝えしたように、今の日本の行政は発達障害の個性を社会や企業に合わせさせることに目が向きがちなようです。

 

また私も知っている一部当事者団体は権利を過剰に主張しすぎてしまうために、煙たがられているのも知っています。

 

適度な支援というのは本当に難しく、親亡き後というのは本当に心配なことが多いかと思います。

 

そのためにも、コミュニケーション力については、最低限困らないだけのものを持ち、またお金の稼ぎ方がいくつかあることについては最低でも知っておき、ご本人が選択出来るようにしておくことが、本当の親亡き後に、発達障害を持つ方ご本人が困らないためには必要ではないかと考えています。

 

治療の予後が良い方の特徴

以前も簡単に、ご本人に発達障害が(例え軽度であっても)ある自覚がある方の方が、治療は早くより適応的になりやすいとお伝えしました。

今回は、予後の良い方の特徴についてお話したいと思います。

自覚がないと困り感も持続もない

発達障害における治療とは「自己に気づき変容すること」です。そのため、自己に気づかない人はそもそも変容する必要性を感じませんし、何より自分の苦手なところと向き合わされる治療を避ける傾向にあります。

逆に自覚があり、なんとかしたいと思っている方は成人、思春期を問わず、しっかりした目的意識のもとに、また治療者を信頼してくれ、驚くほど、コミュニケーションの質の改善や、ストレスの軽減を体験されておられます。

当たり前のことですが、ガンでも発達障害でも治療にしんどさが伴う場合、よほどの価値を見出さないと継続は難しいです。

そのため、何度もお伝えしているように、ご本人の困り感(ニーズ)というものは、発達障害の治療において、大きな資源となりえます。

いかにして困り感を持ってもらうか?

結論から言うと、ご本人が困るまで待つ、ということです。

下手に家族やパートナーから指摘されると、むっとするだけではなく、逆ギレされる場合もしばしばお聞きします。

唯一発達障害のことをご家族から伝えることがあるとするなら、それは「ネットで不確かな知識を得てしまい、それにより傷ついているとき正しい知識を持っている専門家に繋ぐ場合」のみです。

我々臨床心理士や精神科のドクターなどに繋ぐ場合ですね。

本当にみなさん驚かれるのですが、いくら保護者がネットの無責任な書き込みを見ても、ご本人にとっては落ち込むだけで意味がないと何度も伝えても見ていたお子さんが、私と5分話しをしただけで、ネットの情報を見なくなり、正しい情報を得るために、本を調べだしたと言うのです。

そのくらい、専門家というのは力がある、ということが言いたいのではなく、専門家はそうやって活用するものだということです。

このようにネットの知識だけに偏り、かつご本人が振り回されている場合は、『正しい知識を得るために』発達障害のことを話題にする必要はあります。
逆にそれ以外では、一定思春期以上になって、周りと違うことを気にされている状態のときには、発達障害の特徴や欠点を挙げて、『ほら?あなたに当てはまるでしょう?』と言う必要は全くありません。

なので、出来るだけ保護者とご本人の関係が壊れないように発達障害への正しい知識をご本人が得ることが、一番の治療方法ということになります。

具体的な方法は?

以前も何度か述べているバイトに行かせるのも1つの手です。
もちろんバイト以外にも色んなコミュニティに所属することで、フィードバックを受ける機会は出てくるのですが、例えばサークルなどには参加義務はないので、フィードバックを継続的に受けられる環境に身を置くというのは大事なことになります。

バイトだけではなく、(ご本人が興味を持って始めた)習い事であったり、オンラインゲームであってもパソコンの向こうの相手とトラブルになることもあるので、そういったことが続いて、悩んだときが、受診の一番いい機会だと我々はお伝えしています。

よく私が伝えるのは、ご本人に対して<キミには得意、不得意の差が大きくて、人は大体得意なところで相手を見ていることが多い。だから不得意なところは『サボってる』と思われることもある。そういった誤解も嫌だろうから、ハッキリさせるために、心理検査を受けると、能力の得意・不得意は分かるようになるよ>と伝えると、かなり高い確率で(個人的には100%です)気持ち的には前向きに調べてみたいと思うようです。

保護者は優秀な営業マンであって欲しい

最終的にご本人のことを一番よく見ていて、どういうニーズを持ちやすく、どういう環境に身を置けば困り感を持ちやすいかを知っているのは保護者です。

そのためには、保護者は優秀な営業マンでなくてはなりません。

直球で『あなたにはこれが足りないから、これが必要なのよ』と売りつけても、ご本人はその気にも、買う気(治療を受ける気)にもならないのです。

もちろんあなたのお子さんなので、素直に言うことは聞いて欲しいし、直球で伝えたいこともあるでしょう。

しかし、大事なことはご本人が困り感を早期に持ち、積極的に治療を受けようと思うこと。

そこは割り切り、正直であることよりも、ご本人が継続して治療を受けたくなるような環境に導く段取りを考えてあげて下さい。

 

そのためには、少しずつ噛み砕いて説明をしたり、困っていることを助けたいと思っていたり、得意不得意のギャップがあることであったり、それを正しく調べるにはどこに行くとよいのか、それらを丁寧に伝えていく必要があります。

 

必要であれば、もちろん我々からもご支援致しますので、その際にはご連絡を下さい。

 

困り感がない発達障害のパートナーのお悩み

今回は成人の方の発達障害の困り感の番外編として、発達障害のパートナーを持つ方の困り感について、お話したいと思います。

 

実は、大人の発達障害の問題の多くは、職場でのコミュニケーションと、パートナーとのコミュニケーションの2つに分けられます。

 

今まで職場でのコミュニケーションについては、JIJICOさんでのコラムの方でも書かせていただきました。

 

そしてご家庭で発達障害の方がパートナーであるがゆえの困り感をいくつか挙げてみたいと思います。

 

発達障害を理由に働くことを放棄した方

最初はご本人が職場で上手く行かない、または不適応な状態が続くということでご相談を受け始めました。

 

その際、パートナーの方も来られている場合もありますので、時間が許す限りパートナーから、客観的な情報も得つつ、パートナーの方の愚痴も聞き、ガス抜きをしてもらうということも意識しています。

 

そうすると、よかれと思ってパートナーを支えていたのですが、パートナーからの圧力がなくなることにより、発達障害を持つ方は診断書や手帳を取った後、働くことに対して、前向きな気持ちを持たなくなるという現象が一部で起こっています。

 

これは一体なぜなのでしょうか?少しそうなるメカニズムについてお話したいと思います。

 

閉じたコミュニティでは自分は傷つかない

要はゆでガエル状態ですね。そのままが居心地がいいので、あえて傷ついたり、しんどいことを言われる、家以外のコミュニティに出て行きたくなくなるようです。

 

では生計はどうしているかというと、発達障害を持っている方が旦那さんで休職であったり、退職をすると、収入が減ったりなくなったりして困りますので、結果的にパートナーである奥様が働き始めます。

 

それが1ヶ月も続くと、発達障害を持つ方は傷つかない環境が完成してしまうので、あえて働きに行かなくなるということです。

 

もちろん困り感を持たせるために、それとなく気づきを促すのですが、結果的に衣食住娯楽が満たされて、一度止まってしまうと次に動き出すまでにエネルギーが必要なこともあって、そのまま立ち止まってしまう方も居られます。

 

そのため、発達障害がベースにあるうつ病や神経症の場合は、受容と厳しさのさじ加減であったり、面接の間隔の調整に配慮することが必要です。

ただこれがご本人が「私は傷ついたので」という御印を掲げている限り、状況改善はしないので、治療者側の問題だけではなく、ご本人自身が発達障害のことや特性を十分に理解していないときに起こってしまうことが多いように感じます。

 

再び動き出すには

先程も少し触れましたが、物体も人間も慣性の法則があります。

 

【動いているものは動き続けようとするし、止まっているものは止まり続けようとする】

 

のです。そのため、完全に止まり切る前に、仕事までは行かなくても、ルーティンワークとしての日々することを決めていく必要があります。

 

しかもそれは毎日決められた時間にすることであり、日々同じことをしていく必要があります。

 

起きたい時間に起きて、その時思ったことをすることを「ルーティンワーク」だと言う方が居ますが、これは大きな間違いです。

 

我々治療者からは、まずは起きる時間(最初は無理のない範囲から始めます)、起き続ける時間(多くの発達障害とうつ病を併発している方は結構早い時間から眠くなるようです)、日課として毎日負荷が少なく出来ることとして、散歩、掃除、料理、ジム通い、図書館通いなどを提案することが多いです。

 

そうやって、完全に止まり切る前に治療を始めることで発達障害を持つ方が、楽な閉じた世界に閉じこもることを避けることが出来るのです。

 

悲しい結果

発達障害を持つ方のパートナーの多くは、我慢強いタイプです。そのため結果的に最後は燃え尽きて、パートナーを支えることに疲れ切ってしまいます。

 

また発達障害を持つ方も、閉じた世界に閉じこもることで守られているために、働いていたときのような困り感を失ってしまうことも多いです。

 

そのため、以前もADHD児童のコラムでもお伝えしたように、困り感を持ってもらうためには、ご本人の閉じた世界を開く必要があります。

 

働くニーズの再確認が一番直球なのですが、なかなか発達障害の方にそれをご理解いただくのが難しい場合があります。

 

なのでパートナーさんの困り感にもよりますが、一度距離を置いてもらう(生計も別々、生活も別々)ということも考えていただきます。

 

そうすることで、働くことの意味であったり、必要性を再認識してもらうのです。

 

もちろんご夫婦であるのに別居であることや、別居することにより発生するお金のことなどあるかと思いますが、その点は上手にお互いのご実家などを利用するなどして、建設的な関係のための別居であることをご理解ご協力いただき、巻き込むことも治療の一環としては大事なことです。

 

発達障害にとっての「継続は力なり」

カウンセリングで境界性人格障害(BPD)の方の治療でも「継続すること」の大切さは説明するのですが、今回は発達障害の方における「継続性の意味」をお伝えしたいと思います。

 

ここが腑に落ちるとお子さんの能力が一気に開花する可能性が高いですので、是非覚えておいて下さい。

 

すべきことを好きになる

一般的にはこちらの話をさせてもらうことが多いです。要は、

すべきこと(勉強や登校など)を好きになることの重要性

を伝えているのですが、発達障害のお子さんがこれをするためには、

 

①そのことを「自分がすべきことだ」と認識している。

②すべきことのことをよく知っている。

③すべきことの適切なやり方を知っている

④継続することの意味や継続後の姿をイメージ出来ている

 

が重要になります。

もちろんそこまで知的に高く、自己コントロールが一定出来る方も居られますが、一気にここまで要求をされることは、お子さんにとってのプレッシャーになるので、控えましょう。

 

ただ一般的には継続性に必要なことは、「すべきことを好きになる」、そのためにはとことんまで調べたり、極めようと思うこと、ここが大事であるとお伝えしています。

 

ハマっていることが好きなこと

今回発達障害のお子さんに対してお伝えしたいのは、今ハマっていること、寝食を惜しんでしているところに、お子さんが突き抜けるヒントがあるということです。

 

これは体験した人は分かると思いますが、夢に見るまで考えてハマっていること、それが専門的な研究であっても、部活であってもそこまでハマれるものは、かなりの部分でそのお子さんの発達障害の部分と響き合っているということです。

 

後に、その特殊技能の「見せ方」についてはお伝えしますが、まずは今ハマっていることがゲームであったり、マンガであったりするかもしれませんが、とことんまで、そのことを考えるようにさせてあげて下さい。

 

ただゲームであれば、【攻略情報】などは、情報を受け取る人からしたら、喉から手が出るのど欲しいものになりますし、マンガも単に読むだけではなく、その設定を膨らませたらどうなるのか?同時進行でこんなことが話として進んでいたら面白いなと思うものを、空想して膨らませていくのです。

 

そうすることで、お子さんの考えは単なる知識や空想だけにとどまらず、相手に伝えるための思考へと繋がっていきます。

 

ハマっていることを継続する

最初にお伝えしたように、すべきことを好きになり継続させるという、「社会に我が子を合わせること」が本来の意味です。

 

ですが、発達障害の方の固さは、その調整が出来ないから、社会適応する上で悩まれているわけです。

 

ですので、一度頭を切り替え、『自分のお子さんの一面を切り取り、それを社会が欲しがるように調整する』考え方をしてみてください。

 

そうすることで、お子さんがハマることも承認出来ますし、極めることも出来るようになっていきます。

 

一方で注意なのですが、寝食を惜しんでするということは、他の学校に行くことや授業中に寝ないなど、他の生活リズムを削る可能性があります。

 

その最小限のことは当然した上で、その上にハマれるものを見つけ、継続していくことが、発達障害の方にとっての継続性に繋がっていくのです。